海外の有名な遊び

Hot Potato
子ども達が輪になって座り、音楽に合わせて隣の人に回すゲームです。ボールをアツアツのじゃがいもに見立てて、いかに自分の手に持たずに隣に渡すかがこのゲームのポイントです。
音楽が止まった時にボールを持っているとこのゲームでは負けになります。
室内の遊びなので、ホームパーティーでみんなで楽しんだり、雨の日に保育園で行われたりすることが多いようです。ボールではなく、室内用の遊びに使われています。
I Spy
一人が目に見える範囲でヒントを出していき、それを当てるゲームです。
その時に必ずI Spy (私は xxx 見ている)ということが名前の由来です。
「私は家具を見ています。」
「それは、机ですか?」
というように進めます。ここで正解がないと、
「私はやわらかいものをみています。」
というようにヒントを出します。
「それは、クッションですが?」
というような感じです。
答えは・・・ぬいぐるみの置物ですという感じです。
こちらのゲームは、特徴を看破し、早くみているものを当てれるかが勝負のゲームとなります。
Simon says
Simon saysは命令を忠実に従うだけのゲームです。命令側は必ずSimon saysで文章を始めます。
どれだけ命令に早く対応できるかのゲームですが、複数で行うと反射が誰が早いかなどの教祖追う意識で盛り上がっていきます。
ちなみにSimonとは、一般的に使われる名前らしく、大した意味はないそうです。
Pictionary
Pictionaryは、単語を紙に絵で書いて当てるゲームです。その絵は何かを答えるときは、英語で答えるようによって、英語の語彙力を増やすことにも使えます。
友達だけでなく、親子でも遊べて楽しく学習できる方式です。
正解したときは「Right!(正解!)」または「That’s right!(そのとおり!)」と思い切り返事をすることで盛り上がれますね。
Duck, Duck, Goose
日本のハンカチ落としのようなルールの遊びです。外国では有名な遊びで、オニ役以外の子供たちが輪になり座り、輪の外側に立ち「Duck, Duck, Duck…」と言いながら1人1人の頭にタッチして歩き、1人の子供を選び「Goose!」と叫びます。
Gooseに指摘された子は、オニ役を急いで追いかけます。鬼が一周してGooseの場所に座れればGooseの勝ち。鬼にGooseがタッチされればGooseの勝ちです。
ドキドキ感が楽しいとが外国の子供たちには大変、興味があるようです。